関孝和没後三百周年記念事業

新着情報

16/01/11
「平成28年度 第19回 算額をつくろうコンクール」【募集のお知らせ】を掲載しました!

皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。
16/01/11
3月13日(日)10時より,「第19回 和算にまなぶ」(第18回算額をつくろうコンクール表彰式)を東京都江戸東京博物館 大ホールにて開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。
15/12/12
一関市博物館「第14回 和算に挑戦!」のお知らせ

毎年行われている「和算に挑戦!」が現在,解答募集中です。奮ってご参加ください。なお,詳細は一関市博物館 HP にてご確認ください。
10/02/11
NPO和算の刊行書「勘者御伽雙紙」(下巻)の取り扱いを開始しました。購入は出版物のページからお申し込みください。
09/12/14
岩手県の,一関市博物館主催 「平成21年度  和算に挑戦(第8回)」 のご案内と,作品の応募方法についてお知らせします。〔2010年1月31日(土)消印有効〕
勘者御伽雙紙

江戸時代の数学『和算』

 算数や数学は人々の生活に役立つことから生まれ,発達したものです。どこの国においても,生活の中に入り込んでいます。
 学校が用意した様々な学習は一見して何の役に立たないもののように考えがちですが,学校で学習するものは皆さんがこれから生きていくためには必要なものばかりなのです。
 江戸時代の数学書には読書を飽きさせないように遊びを含んだものが目立ちます。遊びの内容は生活の中からのものですから,現代でもさがせそうです。
 皆さんがご自分で身のまわりから楽しい数学物語をつくってみられてはいかがですか。

インフォメーション

関孝和300年忌法要の様子を紹介します。